ネット通販で「いつ届くか分からない」だけで、別のお店を選ぶ人も。通販利用者300人への調査から、到着予定日の表示が購入判断に与える影響が見えてきました。
9割以上が購入前に「いつ届く?」を確認
創作品モール「あるる」は、全国の20〜60歳のネット通販利用者300人を対象に、「ネット通販の到着予定日」に関する調査を実施しました。
商品購入時に到着予定日を「必ず確認する」と答えた人は65.3%。「ときどき確認する」の26.0%と合わせると91.3%に上りました。
さらに、欲しい商品の到着予定日が分からない場合、48.3%は「そのまま購入する」と回答した一方、25.0%は「到着予定日が分かる別のショップで購入する」と回答。「購入をやめる」も12.0%でした。
では、どこまで正確な日付が必要なのでしょうか。最も多かったのは「2〜3日後」など数日程度の目安で45.3%。「○月○日」など具体的な到着日を求める人は38.0%でした。
見解として、ECサイトでは価格や商品の魅力だけでなく、「いつ届くのか」を分かりやすく伝えることも購入体験の一部になっています。到着予定日の見せ方一つが、ショップ選びを左右する可能性がありそうです。
詳しくは「株式会社システムリサーチ」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















