MENU

ニュース

「もしかして今月ピンチ…?」スマホ決済でつい使いすぎてしまう人が約4割も!キャッシュレス時代のお金との付き合い方

  • URLをコピーしました!

スマホ決済の利用が広がる中、株式会社サイトクリエーションは18歳以上のスマートフォン利用者100名を対象に実施したアンケートで、支出意識と現金利用の変化を可視化しました。回答者のうち33名が、スマホ決済によってお金を使いすぎたと感じることが「よくある」または「ときどきある」と回答し、非利用者12名を除いた88名では37.5%となりました。内訳は「よくある」8名、「ときどきある」25名、「ほとんどない」34名、「一度もない」21名、「スマホ決済を利用したことがない」12名です。現金利用に関しては、66名がスマホ決済を使うようになってから現金を使う機会が「大きく減った」または「少し減った」と回答し、非利用者を除く88名では75.0%でした。選択肢別では「大きく減った」37名、「少し減った」29名、「変わらない」22名、「増えた」0名、「スマホ決済を利用したことがない」12名です。これらの数値は回答者の実感を集計したものであり、スマホ決済の利用が現金利用の減少を直接引き起こしたことを示すものではないとしています。

本調査は「スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026」として、ランサーズを用いたインターネット調査により、2026年8月26日から8月27日にかけて実施され、有効回答数は100名でした。対象は現在スマートフォンを利用している18歳以上で、調査主体は株式会社サイトクリエーションです。サンプルは同社がランサーズで募集した回答者に限られ、結果は回答者100名の傾向を示すものであり、すべてのスマートフォン利用者や消費者全体を代表するものではないとしています。スマホ決済の使いすぎ経験や現金利用の自己申告変化を把握したい場合は、母数を分けた数値の読み取りに注意し、非利用者を除いた集計と全体集計の双方を比較することが有効です。

詳しくは「株式会社サイトクリエーション」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • イノベーション大賞
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる