MENU

ニュース

特典航空券の諸費用や普段使いに最適!200万人突破の「ANA Pay」でお得なキャッシュバック開催

  • URLをコピーしました!

ANA X株式会社は、スマートフォン決済サービス「ANA Pay」の累計会員数が200万人を突破したと発表しました。2023年のリニューアル以降、Visaのタッチ決済や電子マネー「iD」、QRコード決済のSmart Codeに対応し、決済手段の多様化が進んだことが背景にあります。日常の買い物でマイルが貯まるだけでなく、貯めたマイルを1マイルあたり1円相当で「マイルチャージ」できる仕組みが支持され、リニューアル以降のマイルチャージ額は約5倍に拡大しています。マイルの償還先としては特典航空券、ANA SKYコインに次ぐ三番目に多く、生活シーンでの活用先として最も選ばれているとしています。さらに本人認証済みの利用者を対象にマイルチャージの上限額を引き上げ、スーパーやコンビニに加え、まとまった買い物や旅行関連サービスなどでも使いやすくなりました。特典航空券発券時の燃油サーチャージや空港使用料などの支払い、タッチ決済に対応した公共交通機関での利用、「ANAのふるさと納税」への寄付に充てられる点など、日常から旅まで幅広い活用例が提示されています。

会員数200万人突破を記念し、2026年10月31日までにANA Payへ登録した利用者を対象に、抽選で4,000名にANA Pay残高500円分を進呈するキャンペーンが実施されます。エントリーは不要で、新規・既存いずれの利用者も対象としています。活用を検討する場合は、本人認証の完了によりチャージ上限の引き上げ恩恵を受けられること、特典航空券の諸費用支払いなど現金支出の抑制に繋がる場面を事前に想定しておくこと、公共交通機関や日常支払いでタッチ決済を活用して利用頻度を高めることがポイントです。ANA X株式会社は今後も機能拡張やサービス改善を進め、「ANA Pocket」「ANA Mall」「ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET」などグループ各サービスとの連携強化に言及しています。サービス拡大により、日常生活と旅先を横断したマイル活用がさらに進む見込みです。

詳しくはANA X株式会社の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • イノベーション大賞
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる