株式会社マーチャンダイジング・オンは、市場POSデータサービス「RDS-POS」を用い、ビール・発泡酒・新ジャンル・RTDの販売動向を毎日確認できるWebサイトを公開しました。2026年10月1日の酒税改正直後に、カテゴリー別で販売数量の増減が分かれたことを速報で示しており、今回のサイトでは改正直後に限らないその後の推移を把握できます。対象カテゴリーや商品を切り替え、日別販売数量と前年同曜日比、主要商品の前年同曜日比較、4カテゴリーに占める数量構成比の推移を閲覧できます。データはRDS-POSの全国スーパー実績を基にし、対象期間と更新日時はサイト内に表示されています。前年比較は曜日を合わせており、販売実績には複数要因が影響するため、酒税改正そのものの因果は示さない注意書きが付されています。食品・飲料メーカーや卸、小売、報道関係者に向け、市場把握と取材に役立つ情報提供を目的としています。
カテゴリー別・商品別・構成比をワンクリックで切替 市場変化の継続性を日次でチェック
本サイトで確認できるのは、カテゴリー別の日別販売数量と前年同曜日比、主要商品の販売数量と前年同曜日比較、ビール類とRTDを含む4カテゴリーの数量構成比推移です。酒税改正から時間経過に伴う動きの持続性や反転の兆しを、日々の更新で追跡できます。カテゴリ間のシェア変化を可視化することで、棚割りやプロモーション評価などの検討材料を提供します。なお、サイト内には「マーチャンダイジング・オンHP記事を見る」への導線が用意され、詳細の確認が可能です。あわせて、市場POSの導入や切替を検討する企業向けに、無料のオンライン「RDSガイダンス」を開催し、RDS-POSの活用法を30分で紹介しています。問い合わせは株式会社マーチャンダイジング・オン営業本部で受け付けており、電話とメールの窓口が案内されています。詳しくは「株式会社マーチャンダイジング・オン」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部




















