税込3,179円で、サンチュが食べ放題になる。野菜の値上がりが続く中、牛繁がサムギョプサルのコースを新たに投入した。10月27日から先行を始めた店舗もある。韓国フェアとあわせて、価格と対象店舗を順に見ていく。
税込3,179円のサムギョプサルコース、サンチュは食べ放題
牛繁の新コース「サムギョプサルコース」は、税抜2,890円(税込3,179円)で、サンチュが食べ放題になる。
仕入れ状況によっては、サンチュのかわりに他のレタス類が使われる場合がある。
食べ放題のコースは、お手軽コース、牛繁コース、プレミアムコースに加わって計4コースになる。運営は株式会社牛繁ドリームシステムだ。
制限時間はリリースに記載がなく、詳細は店舗での確認が必要になる。
(キャプション)牛繁「サムギョプサルコース」は税込3,179円、サンチュ食べ放題。10月27日から39店舗で先行販売。仕入れにより他のレタス類になる場合もあるという。
[画像:サムギョプサルの肉とサンチュが並ぶ食べ放題の卓上(焼き面の湯気と、サンチュで巻く手元が分かる俯瞰)]
サムギョプサルセット1,089円、韓国フェアは全10品
韓国フェアは2026年11月4日から牛繁の全店で始まり、終了時期は未定だ。
中心になる「サムギョプサルセット」は税込1,089円で、「おかわりサムギョプサル」が税込759円、「おかわりサンチュセット」が税込594円となっている。
そのほか、チーズダッカルビが759円、ネギバカヤンニョムハラミが1,089円、石焼チーズビビンバが1,034円。カルビラーメン869円、青唐ダレの鶏ハラミ539円、韓国風冷奴429円、チョレギサラダ649円も並ぶ(いずれも税込)。

10月27日から先行、最寄りの牛繁でサンチュを巻く夜
販売は2026年10月27日から39店舗で先行し、10月29日から50店舗、11月4日から全店へ広がる。
先行の39店舗には、瑞江店、小岩店、北千住店、高田馬場店、新宿1号店、立川店などが含まれる。10月29日からは、川越店、藤沢店、蒲田店、五反田店などでも始まる。
仕事帰りにサンチュを広げ、焼いたサムギョプサルを包んで口に運ぶ。サンチュを追加の回数で気にしなくていいのが、このコースの組み立てだ。
野菜が高い時期にあえて葉物を食べ放題にしたのは、思い切った一手だ。





















