Uber Eats Japan合同会社は、対象商品を実店舗と同じ価格で注文できる「お店と同じ価格」の対象店舗が、全国2万4,000店舗以上に拡大したと発表しました。
これに合わせ、お笑いトリオ「東京03」の角田晃広さんが出演する新CM「あれもこれもお店と同じ価格でお得篇」を2026年10月26日から公開しました。レストランの料理だけでなく、食料品や日用品も対象となることを伝え、日常的な利用の拡大を目指します。
ガストや松屋、ローソンなどが対象! 店頭と同じ価格で注文可能に
Uber Eatsは2026年3月から、対象商品を実店舗と同じ価格で提供する「お店と同じ価格」の取り組みを開始しました。
対象店舗は全国2万4,000店舗以上に拡大し、ガスト、松屋、バーガーキング、かっぱ寿司、成城石井、ピザハット、オリジン弁当、ローソンなどが参加しています。
従来のレストラン料理に加え、コンビニの商品や食料品、日用品など、幅広い商品が対象となっています。
ただし、配達手数料やサービス料などが別途発生する場合があり、一部の商品は店頭価格と異なる場合があります。対象商品や詳細な条件はUber Eatsアプリで確認できます。
Uber Eatsは2026年9月に日本でのサービス開始10周年を迎えました。2016年に東京都内の一部地域で始まったサービスは、現在では食事だけでなく日常の買い物を支えるサービスへと事業領域を広げています。
東京03・角田晃広さんが新CMに出演! ドラマとのコラボ企画も展開
新CM「あれもこれもお店と同じ価格でお得篇」は、10月26日から関東・関西エリアでテレビ放映を開始しました。
CMでは、会社員役の角田さんが商店街を歩くなか、配達パートナーや街の人々から次々と「お店と同じ価格」を知らされ、驚きを深めていく様子を描いています。
さらに、角田さんが出演するドラマ「南田南弁護士は天才肌」とのコラボレーション企画も展開します。
スピンオフコンテンツ「俳優角田は先輩肌 ~Uber Eatsで差し入れ大作戦!~」を10月19日から全6回にわたり、番組内CMなどで順次公開。撮影現場への料理やスイーツ、日用品の差し入れを通じて、Uber Eatsで注文できる商品の幅広さを紹介します。
見解として、今回の取り組みは、フードデリバリーサービスが食事の注文にとどまらず、日常の買い物へと利用領域を広げていることを示しています。物価高が続くなか、店頭と同じ商品価格を訴求することで、配達サービスの価格面に対する利用者の心理的なハードルを下げる狙いがうかがえます。一方、実際の支払総額には配達手数料なども影響するため、利用者にとっては注文時の総額が重要な判断材料となります。
新CMは、Uber Eats公式YouTube(30秒版)から視聴できます。
レポート/DXマガジン編集部




















