アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリは、ICCサミット KYOTO 2025にプラチナスポンサーとして出展し、「ガーディアン・アワード」において総合2位の評価を獲得しました。さらに、「提案力(個別化)部門」、「差別化・オリジナリティ部門」、そして「ベストインプレッション賞」の3部門では1位を達成する快挙を果たしました。

ガーディアン・アワードは、ICCサミットに出展した企業ブースを対象に、審査員によるプレゼンテーションや体験をもとに評価される賞です。90名以上の審査員に対し、ヤプリは従業員エンゲージメントプラットフォーム「UNITE by Yappli」を軸にしたプレゼンを実施。「社員の日常に“ビジョンを楽しく届ける”新たな価値」をユニークな社内アプリ体験として紹介し、来場者から高く評価されました。
出展ブースは、新卒社員による「入社式をイメージした桜の演出」を施し、感性的な魅力と技術の融合を実現。どの部門でも3位以内に入り、特に「ベストインプレッション賞」で堂々の1位を受賞しました。
ヤプリのマーケティング本部・五月女雅希氏は、「90個のオリジナルアプリをブースで制作する提案」にこだわったことが評価につながったと振り返り、「本気でプロダクトと向き合う機会として、ICCでの経験はかけがえのない財産になった」とコメントしています。
DX時代において、社内コミュニケーションのコミュニティ化とデジタル化を推進するヤプリの取り組みは、この受賞により改めてその価値と市場への影響力が証明されました。
詳しくは株式会社ヤプリまで。
レポート/DXマガジン編集部






















