中部電力ミライズと住信SBIネット銀行は、法人および個人事業主を対象とした銀行サービス「ビジエネBANK」の提供を2025年9月24日から始めます。振込手数料の無料枠や電気料金キャッシュバックなど、業態に応じた特典が特徴です。
中部電力ミライズと住信SBIネット銀行は、電力業界初の法人・個人事業主向け銀行サービス「ビジエネBANK」を立ち上げました。これは住信SBIネット銀行の BaaS(Banking as a Service)プラットフォーム「NEOBANK®」を活用したもので、預金・振込(為替)などの基本銀行業務を中部電力ミライズのサービスと融合して提供する仕組みです。
利用者は「ビジエネBANK」アプリを通じて口座開設を行い、中部電力ミライズが運営するビジネス向けWebサービス「ビジエネ」と連携。電気・ガス料金の引き落とし口座に指定すると特典が適用され、振込手数料が月10回まで無料、電気料金の一部キャッシュバックなどが受けられます。口座維持料・ネット銀行利用料は無料で、開設はオンラインで完結でき、最短で翌営業日から利用可能です。
また、決算書不要で利用できる「事業性融資dayta(デイタ)」も併設されており、入出金データを元に借入条件を提示する機能も備わっています。
詳しくは中部電力ミライズまで。
レポート/DXマガジン編集部






















