セブン銀行は、2025年9月29日よりソニー銀行向けに「スマホATM」サービスの提供を開始しました。これにより、「ソニー銀行 アプリ」で全国28,000台以上のセブン銀行ATMを使った現金の入出金が可能になります。
株式会社セブン銀行は、ソニー銀行株式会社に対し、スマートフォンのみで現金の入出金ができる「スマホATM」サービスの提供を、2025年9月29日から開始すると発表しました。
「スマホATM」サービスとは、キャッシュカードなしでスマートフォンだけで入出金を行える仕組みです。セブン銀行はこのサービスを2017年3月にリリースして以来、2025年8月末時点で21行に提供してきたと説明しています。
今回サービスを導入するにあたり、ソニー銀行が提供する「ソニー銀行 アプリ」には新たに「スマホATM」機能が追加されます。これにより、全国28,000台以上のセブン銀行ATMで、アプリを通じた現金の入出金取引が可能になります。
ソニー銀行アプリは、これまで来店不要で外貨普通預金の購入・売却、指値申込、残高照会、振込などを可能とする機能を備えており、今回の追加によって利便性がさらに向上します。
セブン銀行はこの取り組みを通じて、「あったらいいな」を超えるサービス提供を目指すとし、日常の利便性向上を図っていくと述べています。
今回の発表によって、キャッシュカードを持ち歩く煩わしさが軽減され、より柔軟な形で現金取引を利用できる環境が整う可能性があります。ただし、 smartphone対応機種やアプリ要件、ATM設置場所、セキュリティ設計など、導入時の細部仕様や制限条件は今後の案内を確認する必要があります。
詳しくはセブン銀行の公式サイトをご確認ください。
レポート/DXマガジン編集部






















