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インクルーシブ都市へ、CTCの3年で進めるDX実装戦略

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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が東京都の「スマートサービス実装事業」促進事業者に選定されました。CTCは3年間で40件以上のサービス展開を掲げ、多様な都民の日常課題をデジタルで支える取り組みを進めます。

スタートアップ連携で40件超の社会実装を目す

東京都が推進する「社会課題解決に向けたスマートサービス実装事業」において、CTCが促進事業者に選ばれました。CTCは、子育て世代、障害者、外国人など多様な都民に対し「必要な人に、必要な情報とサービスを届ける仕組み」を提案し、その実行力が評価されています。目標として掲げるのは、3年間で40件以上のスマートサービス展開です。これは単なる技術提供に留まらず、実際に生活の困りごとを解消する社会実装を意味します。CTCは、地域活性化の知見を蓄積してきた「ふるさと共創イニシアティブ:CLoV(クローヴ)」の経験と、システムインテグレータとしての技術力を組み合わせ、スタートアップと共に伴走する体制を打ち出しています。

CTCの役割は、単なる資金や技術支援を超え、マーケティング、プロモーション、データ分析、地域連携といった社会実装に不可欠な領域を総合的に支援することです。自治体や企業、各種団体と連携協定の探索を進め、集客施設などを活用した水平展開にも取り組む計画です。さらに、持続可能性と経済合理性の観点から仮説検証型アプローチでステークホルダーの合意形成を図り、強固なエコシステムを形成することを目指します。こうした進め方は、東京都が掲げる「スマート東京」構想の一環であり、デジタルサービスにより都民一人ひとりの手取り時間を増やし、困りごとを減らすことを長期目標としています。

詳しくは「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權

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