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フルリモート時代、みんなの感想は?

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株式会社ラクスパートナーズが304人のインフラエンジニアを対象に実施した調査で、ハイブリッド43.4%・フルリモート42.8%と働き方の柔軟化が進み、年収のボリュームゾーンは500〜700万円と明らかになりました。働き方と昇給要因の実態を整理しました。

変化する働き方と年収のリアル

調査では就業形態で「自社開発」42.4%が最多、受託36.2%、派遣/SES15.8%と続き、長期プロジェクトや社内基盤に深く関与する人材と外部案件で動く人材が混在しています。勤務スタイルはハイブリッド43.4%とフルリモート42.8%が拮抗し、出社勤務は13.8%にとどまります。

労働時間は月10〜時間未満が41.8%で、過度な残業は少数派です。職務内容は「セキュリティ」25.0%、「構築メンバー」23.7%、「要件定義・設計」20.1%と、守る領域と構築・設計が拮抗している点が特長です。

年収分布は500〜700万円がボリュームゾーンで、最も大きな上昇額は約51〜100万円が最多、年収アップの主因は「主要資格の取得」30.9%、次いで「マネジメント経験」23.8%、「高度技術への挑戦」17.1%でした。

資格保有では「基本情報技術者」37.5%、「Cisco」26.6%、「AWS」26.3%と、土台資格に加えネットワーク・クラウドの複数領域を持つ傾向が確認できます。

転職回数は1〜2回が過半数で、勤続年数は3〜5年未満が最多と、数年単位でのキャリア移動と長期定着が混在しています。

詳しくは「株式会社ラクスパートナーズ」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權

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