楽天ペイメントは、本日からiOS版「楽天ペイ」アプリで「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から「楽天Edyカード」へチャージできる機能と、オートチャージ機能の提供を開始しました。店舗や利用シーンに応じて「楽天Edy」を選べるようになり、アプリ内で即時に残高を準備できます。オートチャージを設定すれば、残高不足を気にすることなくスムーズに決済でき、チャージの手間も省けます。今回の追加は「楽天ペイ」アプリに「楽天Edy」アプリを完全統合する取り組みの一つで、楽天グループのフィンテックサービスの入口として「楽天ペイ」アプリの利便性を高める狙いがあります。一部対象外の「楽天Edyカード」がある点と、オートチャージは「Edy機能付き楽天カード」のみ対象である点には注意が必要です。開始はiOS版からとなります。
iOS版「楽天ペイ」アプリ内でチャージが完結することで、コード決済と電子マネーの使い分けがしやすくなります。ポイントをチャージ原資にできるため、貯まったポイントの活用先が広がります。オートチャージを有効にすれば、会計時の操作や待ち時間を抑えられます。対象カードの可否は事前に確認しておくと安心です。アプリを最新バージョンにアップデートし、オートチャージの金額や発動条件を適切に設定しておくと、意図しないチャージを防げます。楽天ペイメントは引き続き利便性の高い決済サービスの提供と満足度向上に取り組むとしています。
企業情報では、楽天ペイメントが決済やマーケティングを中心に「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」「楽天チェック」などを運営し、傘下の楽天Edy株式会社が「楽天Edy」「楽天キャッシュ」を運営しているとしています。QRコード決済業種の顧客満足度調査で3年連続「顧客満足」1位を獲得した実績も紹介されています。
詳しくは楽天ペイメント株式会社の公式ページまで






















