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選んで入って、払うだけ 最大20%還元とアプリ完結を実現する

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株式会社ふくおかフィナンシャルグループは、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行の3行を通じて、新しい金融・決済サービス「vary」を2026年1月19日に提供開始します。二軸とは、全4コースの会員制「バリープログラム」と、高還元のクレジットカード「バリーカード」を組み合わせる設計を指します。この組み合わせにより、ポイントアップ対象店での還元率が最大20%まで高まり、日常の支払いが実利につながります。申し込みから利用までが各行のアプリで完結し、手続き負担を抑えられる点も利便性の核です。九州にゆかりのあるブランドが多数参画し、地域の生活動線で使いやすい環境を整えます。家計の節約と地域経済の活性化を同時に進める取り組みです。 

二軸で何が実現するのかを整理する 

二軸の役割分担は明確です。バリープログラムは会員制の枠組みで、利用者が全4コースから選び、ポイント優遇を受ける前提を整えます。バリーカードは実際の決済手段として機能し、日常の支払いでポイントを獲得します。双方を併用すると、ポイントアップ対象店での還元が最大20%に達し、食事や移動、買い物といった支出が高いポイントリターンに変わります。アプリで申し込みが完結するため、プログラム加入からカード入会、利用開始まで一気通貫で進められます。サービスの肝は、会員優遇と決済を一体化して、日常の支払いを高還元に変えることです。結果として、毎日の暮らしの中でお得さと便利さを同時に享受できます。 

最大20%還元の仕組みと対象店の位置づけ 

ポイントアップ対象店は二層で構成されます。最大20%の「対象店PLUS」と、最大15%の「対象店」が設定され、還元水準が事前にわかりやすく整理されています。非接触のタッチ決済やiD決済、モバイルオーダーも対象となるため、スムーズな会計と高還元を両立できます。一方で、商業施設内の一部店舗などは対象外となる場合があり、事前確認が有効です。条件の例として、スターバックスはカードへのオンライン入金のみ対象、吉野家は一部店舗対象外で店頭払いが条件です。ブランドごとの適用条件を踏まえて活用することで、還元を取り逃さずに使えます。 

九州に根ざした対象店と日常シーンへの浸透 

対象店には九州にゆかりのあるブランドが数多く参加しています。資さんうどん、ピエトロ、第一交通産業、福岡市地下鉄、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、チャリチャリ、味千ラーメン、桂花ラーメンなど、地域の生活に密着したラインアップが特徴です。地元の飲食、移動、日用品購入の場面でそのまま高還元が適用され、日常の支出を効果的にポイント化できます。地域ブランドの利用機会が増えることで、地元消費の循環を後押しします。毎日使う場所でメリットが出やすく、継続的な利用につながります。地域金融グループのスケールを活かした参画構成といえます。 

具体的なブランド例と個別条件 

ケンタッキーフライドチキン、マクドナルド、スターバックス、吉野家、すき家、はま寿司、ココス、ジョリーパスタ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、むさしの森珈琲、ロイヤルホスト、リンガーハット、濵かつ、長崎卓袱浜勝、マルキョウ、ファディなどが対象例です。ピエトロは本店や指定店舗、公式オンラインショップが対象に含まれます。福岡市地下鉄は改札でのタッチ決済乗車のみ対象で、定期券や一日乗車券は対象外です。第一交通産業はタクシー事業に限り対象となります。薬局グループでは保険調剤の支払いは対象外です。リンガーハットはクレジットカード非対応店舗や商業施設内の一部店舗が対象外になる場合があります。 

詳しくは「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」の公式ページまで

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