宮城県は、県公式デジタルポイント「みやぎポイント」を活用した令和7年度キャンペーンを実施しています。新規登録者に3,000ポイントを付与し、県内のスーパーやコンビニ、百貨店で1ポイント1円として利用できます。目的は、避難所チェックインや避難通知の受信ができる「みやぎ防災」アプリの普及促進です。仙台市は「せんだい生活応援ポイント事業」を補正予算案として提出しており、承認後は1月中を目途に詳細が公表されます。市の事業が実施される場合、県の新規登録キャンペーンと併せてポイントを受け取れます。問い合わせは仙台市ではなく、県コールセンターが窓口です。
新規登録3,000ポイント付与は、先着40万名を上限に適用されます。昨年度に3,000ポイントを受領済の人は対象外ですが、過去にアプリ登録済みでも未受領なら応募可能です。令和7年7月1日午前10時に「みやぎポイント」アプリのホーム画面へ応募ボタンが表示されます。利用には、デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」のインストールとマイナンバーカード登録が必要です。スマートフォンはNFC対応が必須で、共有端末でもログアウトと再認証で家族ごとの利用が可能です。カードが手元にない場合や有効期限切れ時は利用できません。
民間ポイントからの交換は、令和7年12月16日正午に開始しました。対象は東北電力株式会社「よりそうeポイント」と株式会社日専連ライフサービス「スマイルポイント」で、5パーセント上乗せで「みやぎポイント」に交換できます。申込は「みやぎポイント」アプリではなく、各社ホームページで行います。交換で得たポイントはアプリ機能で第三者に譲渡できず、有効期限は発行翌年度末までです。全体の有効期限は延長され、令和7年度に発行するポイントは令和9年3月末まで利用できます。すでに発行済みのポイントも延長の対象です。
問い合わせは県のポイント利用者向けコールセンターが対応します。電話番号は0120-655-067、受付は令和7年4月1日から令和8年3月25日まで、祝日と年末年始を除く9時から17時30分です。窓口対応は行っていません。なお、職員や関係者がマイナンバーや口座、暗証番号、生年月日を尋ねることはありません。通帳やキャッシュカードの受け取り、見知らぬ二次元コードの読み取り指示にも応じないよう注意してください。
詳しくは「宮城県」の公式ページまで。





















