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Google、全国の大学生向け「AIコミュニティ」を開放。Gemini活用術を学生同士で共有

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グーグル合同会社は、全国の大学生および大学院生を対象に、生成AIの活用アイデアを共有する「Google AI 学生コミュニティ」への登録受付を開始しました。昨夏から約半年実施した「Google AI 学生アンバサダー プログラム」には、全国200以上の大学から約800名が参加し、AIを安全かつ効果的に活用するスキル習得や知識の普及を目的に活動しました。1000を超えるGemini活用アイデアから抜粋して制作した「Gemini 活用事例集」を発信するなど、学生ならではの多様な活用術が生まれています。今回、主なアイデア交流の場を広く開放し、学部や学年、地域を越えてつながる機会を提供します。生成AIの賢い使い方を交換し、学業や課外活動、キャリア形成に役立つ知見共有を目指します。参加希望者は登録のうえ、活動に加わることができます。

加えて、1年間のインターンシップ「キャンパスアンバサダー」に参加する大学生および大学院生を約15名募集します。Google AIを活用し、Geminiのマーケティングチームとともにキャンパスで活動するプログラムで、選考を経て確定した学生は4月から参加します。募集締め切りは4月12日23時59分です。学内での情報発信やイベント実施、活用アイデアの創出支援などを通じ、学生生活に進化をもたらすことを狙います。昨年のアンバサダープログラムで形成されたネットワークと知見を土台に、コミュニティと連動しながら取り組みを展開します。登録の開放とアンバサダー募集により、学内外での実践が加速する見込みです。学生同士の協働を通じ、生成AI活用の裾野が一層広がります。

詳しくは「グーグル合同会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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