株式会社SHIFTは、セキュリティサービスの統合ブランド「SECURE AQ」を2026年9月7日に立ち上げました。AIによる運用自動化とプロフェッショナル人材の対応力を組み合わせ、企業のセキュリティ品質最大化を掲げます。2026年9月1日にSHIFT SECURITYグループを吸収合併し、各社のセキュリティサービスを新ブランドへ統合します。併せて、パートナー企業との共同開発を加速し、第一弾としてSplunk活用伴走サービスとSplunk Enterprise Security SOC運用サービスの提供を開始しました。国内ではサイバー脅威が増加しており、情報通信研究機構の調査で2024年の攻撃関連通信数が2015年比で10倍以上となる中、専門人材不足と高度ツール運用の難度が課題とされています。
サービス領域と体制 上流から運用まで一気通貫 ISO認証と16,000件超の実績を基盤に展開
SHIFTはISO/IEC 27001、27701、ISO 9001を取得し、ガバナンスの下でセキュリティ事業を推進してきました。グループではSHIFT SECURITYの250人超の診断員体制と、脆弱性診断や生成AI診断、子会社クラフやマスラボの専門サービスを通じ、累計16,000件超の支援実績があります。SECURE AQは三領域で提供します。上流コンサルティングではレッドチーム演習や24時間365日SOC構築、CSIRTやPSIRTの態勢構築を支援します。設計・構築では特権ID管理やSIEM、アドバンスドダッシュボード、ネットワークやSASE・SSEの構築運用を支援します。運用では生成AI活用の脆弱性診断、24時間365日のSOC運用やインシデント一次対応、ログ分析の定着伴走を提供し、今後はAIテストソリューション「ネムラナイ」のノウハウを活用した自動化も進めます。Splunk活用伴走サービスはライト伴走が月額30万円から、標準伴走が月額60万円から提供します。Splunk Enterprise Security SOC運用サービスは24時間365日の監視とインシデント対応を提供し、費用は個別見積です。
詳しくは「株式会社SHIFT」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















