マネーフォワードホーム株式会社は、『マネーフォワード ME』ユーザー1,000名を対象に、生成AIの活用状況と家計・資産運用に関する相談実態を調査しました。仕事やプライベートで生成AIを日常的に使う人は68.9%で、プライベート利用者のうち69.4%が投資や家計の相談に活用していました。相談内容は、投資の始め方や銘柄選びが50.4%、個別銘柄や売買タイミングの相談が47.2%、将来や老後資金のシミュレーションが46.1%と続きました。活用メリットでは、投資方針やリスク相談で客観的かつ冷静に判断できるようになったが53.3%、情報収集や分析の時間短縮が52.6%となりました。
家計・資産データとの連携ニーズと懸念 利用意向は77.7%、懸念は主にプライバシー
『マネーフォワード ME』の家計・資産データを普段使う生成AIと連携し、生成AI上で相談できる機能への利用意向は、ぜひ利用したいが44.6%、やや利用したいが33.1%で、合計77.7%に達しました。一方、利用したくないとする回答の理由はプライバシーやセキュリティが心配だからが67.5%でした。同社は情報セキュリティ基本方針と個人情報保護方針を順守してサービスを提供しています。調査は2026年6月30日から7月5日にインターネットで実施し、有効回答は1,000名でした。なお、『マネーフォワード ME』は「Apps in ChatGPT」で利用できるアプリの提供を開始しており、許可した範囲のデータをChatGPTの会話内で活用できます。
詳しくは「株式会社マネーフォワード」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















