東京都北区初の独自デジタル地域通貨「ほくペイ」が本日開始しました。株式会社ポケットチェンジは、オリジナル電子マネー基盤「Pokepay」を活用し、アプリ開発からシステム構築、運用、加盟店開拓支援やサポート窓口までを包括的に担います。開始記念セレモニーは午前10時に北とぴあで実施され、やまだ加奈子区長がサービス開始を宣言し、デモンストレーション決済を行いました。北区の区制80周年に向けたリーディングプロジェクトとして位置づけられ、継続的な発行体による地域経済活性化と課題解決が狙いです。アプリは本日よりストアでダウンロード可能で、決済利用と各種キャンペーンの申込受付も始まっています。
ほくペイは、地元の個人商店から大型店、チェーン店、コンビニまで幅広い加盟店を網羅し、日常利用の利便性向上とキャッシュレス未対応店舗の導入支援を両立します。アプリには行政施策と連動するミッション機能を搭載し、ボランティアや健康増進イベント参加でポイントを付与します。本日から三つのオープニングキャンペーンを開始し、30%プレミアム付ほくペイは1口5,000円で6,500円分が使え、発行総額は18億円規模です。申込は10月5日から10月25日まで、当選連絡は11月2日午前10時以降、利用期間は11月2日から2027年3月31日までです。ダウンロード完了で先着6万人に500ポイント、北区民認証完了で先着3万人に1,500ポイントを進呈します。
詳細は「株式会社ポケットチェンジ」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















