レゴジャパン株式会社は、レゴグループと株式会社サンリオが複数年のパートナーシップを締結したと2026年10月6日に発表しました。これにより、ハローキティをはじめとするキャラクターの世界観をレゴブロックで表現した「レゴ サンリオ」製品の発売を2027年以降に予定しています。レゴグループは創造性を育む遊びを長年提供し、世界120カ国以上で製品を展開しています。サンリオは1974年誕生のハローキティを中心に、130を超える国と地域で年間約5万種類の商品を展開し、デジタル発信やテーマパーク、ゲームなどで体験価値を広げてきました。レゴグループのレナ・ディクセン氏は、キャラクターの世界を初めてレゴセットで提供できることへの喜びを述べ、普遍的な魅力とレゴブロックの創造力が楽しい瞬間を生むとコメントしています。サンリオの中塚亘氏は、同社のビジョンである One World, Connecting Smiles. のもと、創造性を育み笑顔や喜びをもたらす重要なマイルストーンだと述べています。
両社は本パートナーシップを通じて、サンリオの魅力的な世界観と新たな遊びの体験を世界中のファンに届ける方針です。今後の詳細は特設サイトで順次発表される予定です。
詳しくは「レゴジャパン株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















