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お金の相談、誰にしてる?周りに聞きにくい悩みを「AIに相談する人」が増えている理由

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メットライフ生命保険株式会社は、全国47都道府県の20~79歳を対象に実施した定点調査で、お金と資産形成に関する結果を公表しました。物価の上昇で不安が高まった人は84.9%に達し、資源価格の高騰は84.0%、税や社会保険料の負担増は82.7%が不安と回答しています。現在の物価を高いと感じる人は72.1%で、翌年に上昇するとみる人は61.0%でした。就労者では給与に満足していない人が69.0%、賃上げを実感していない人が83.1%となりました。一方で、NISAや株式、投資信託などの資産運用をしたい人は61.5%、金融知識を得たい人は66.8%と、学習と実践の意向が並行して高まっています。資産形成の選択肢が多すぎて選べない人は61.8%、正しい知識や判断力が不足とする人は60.5%に上り、学ぶ機会があまりないは59.9%、身近に相談できる人がいないは59.5%でした。

将来の備えと現在の生活のバランスでは、前向きな努力だと思う49.6%と、犠牲にするのは望ましくないが50.4%で拮抗しています。地域別には、資産運用意向は関東63.6%、東北54.5%で、金融知識の取得意向は関東68.9%、東北60.9%でした。生成AIを相談相手として役立つと考える人は51.0%で、お金や資産形成について家族や友人には相談しにくい内容でも生成AIなら気軽とする人は53.4%と、半数超が新たな相談の入口として受け止めています。投資提案の相手はAIやロボットアドバイザー等47.4%、営業担当者52.6%で意向が拮抗し、営業担当者には客観的データやAIの積極活用を良いとする51.9%が、経験重視48.1%をわずかに上回りました。メットライフ生命保険株式会社は、分かりやすい情報提供や相談機会の充実、デジタルを含む多様なサービスで支援を継続するとしています。

詳しくは「メットライフ生命保険株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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