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タスキとハニカムラボ、XRや3D技術を活用した不動産向けサービスを提供

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タスキとハニカムラボは2021年4月5日、XRや3D技術を使ったサービスやコンテンツ事業で協力することを発表しました。バーチャルキャラクターが部屋を案内するコンテンツ作成サービス「TASUKI GOING(タスキ ゴーイング)」の提供も開始しました。

 両社は協業により、バーチャルとリアルが融合した新たな顧客体験を提供することを目指します。協業による取り組みの第一弾として、コンテンツ作成サービス「TASUKI GOING」の提供を開始。これは、ハニカムラボが提供する、バーチャルなキャラクターが空間内を案内してくれるソリューション「バーチャルガイドWeb」を部屋案内向けにカスタマイズしたもの。不動産物件の室内をバーチャルキャラクターが案内するため、現地まで行かずとも部屋を内覧できるようにします。  コンテンツで用いる室内の映像は、専用カメラを使って事前に撮影したものを利用します。こうして撮影した実写を3D化し、室内を360度の全方位で確認できるようにします。実写を3D化しているため、部屋の至る箇所の寸法を測定することも可能。ソファーや本棚などの家具を設置場所を検討するのに役立ちます。
図1:TASUKI GOINGの利用イメージ

図1:TASUKI GOINGの利用イメージ

 両社は今後、不動産業界向けにTASUKI GOINGの展開を進めつつ、さらなるサービス開発・機能の検討・拡充を進め、不動産業界のデジタル化を推進する考えです。

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