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2022.10.31

SBINFT、NFTの発行や出品、購入、管理などの機能をWebAPIで提供するサービス

SBINFTは2022年10月27日、NFTのマーケットプレイス機能を提供するサービス「TOKEN CONNECT」を発表しました。NFTの発行や出品、購入、管理などの機能をWebAPI経由で提供します。NFTに関する専門知識がなくても、自社でNFTコンテンツを扱えるようになります。

 国内では現在、多くのコンテンツ事業者がNFT事業への参入を検討しています。しかし、NFTや暗号資産の知識、秘密鍵の管理方法、会計・財務処理のオペレーションなどのノウハウがなく、事業開始に踏み切れずにいる企業は少なくありません。

 SBINFTの「TOKEN CONNECT」は、こうした企業に向くサービスです。NFTマーケットプレイス事業に関する機能や運営ノウハウから会計・財務処理に関するサポートまで、関連業務をワンストップで提供します。機能はWebAPI経由で利用できるため、自社サービスを大幅に改修するなどの手間やコストもかかりません。コンテンツ事業者はデジタルコンテンツやチケット、電子書籍などをNFTコンテンツとして提供できるようになります。

 主に5つの機能を備えます。
1.NFT発行機能
画像や映像、3Dファイルなどの各種コンテンツのNFTを発行できます。マーケットプレイスで対象ファイルをアップロードし、タイトルや保存先などを設定して発行するだけでNFTを作成します。対応ファイル形式は、JPG、JPEG、PNG、GIF、MP3、OGG、WAV、M4V、MP4、MOV、GLTF、GLB、FBX、VOXです。

2.NFT販売機能
固定価格とオークションによる2通りの販売が可能です。固定価格で販売する場合、販売したいNFTを選択し、暗号資産で金額を設定します。なお、クレジットカード決済での支払いも選択可能です。オークション販売の場合、販売したいNFTを選択し、オークションのスタート価格や暗号資産で設定し、開始日時と終了日時を決めれば販売開始されます。なお、オークション販売ではクレジットカード決済は使えません。

3.NFT購入機能
利用者は、販売するNFTをそれぞれ対応するる暗号資産で購入できます。固定価格で購入する場合、出品者が指定した暗号資産で支払います。オークションで購入する場合、出品者が指定した暗号資産で入札します。なお、オークション終了5分前に入札すると、5分間自動で延長する機能も備えます。

4.マーケット機能
NFTの二次流通の売買が可能です。例えば、NFTアートからゲームアイテム、チケットまでを幅広く扱うマーケット、あるいは特定のジャンルに絞ったマーケットなど、自由にキュレーションできます。

5.パートナー機能
TOKEN CONNECTの導入企業は、提携パートナーを一覧で紹介するパートナーページを作成できます。パートナーには、NFTの発行から販売、購入までをキュレーションできるパートナーマーケット機能を提供します。
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