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150gの鉄球落下実験でも画面を保護、スマートウォッチ用の衝撃吸収保護フィルム

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エレコムは2023年1月31日、スマートウォッチの画面を保護するフィルムを発表しました。衝撃を吸収する保護フィルムで、用途に応じた3タイプを用意します。

 エレコムが発表したスマートウォッチ用の保護フィルムは、高い衝撃吸収能力を売りにします。フィルムを貼ったスマートウォッチの画面に100cmの高さから150gの鉄球を落とす実験でも、画面は破損しなかっといいます。従来品では画面は破損しています。
図1:150kgの鉄球を落とす実験でも画面を保護

図1:150kgの鉄球を落とす実験でも画面を保護

 なお、つやのある高透明加工により、画像の輪郭がくっきり見えるような加工を施します。フィルムを画面に貼りつける際、時間の経過とともに気泡が目立たなくなる加工や、指紋による汚れをつきにくくする加工も施しています。なお、小さな気泡ができたときは、付属のヘラで押し出すことで気泡を容易に取り除けます。  用途に応じた3つのタイプを用意します。「傷リペアタイプ」は、フィルム表面に付いた細かい傷が時間の経過とともに自然と目立たなくなるのが特徴です。柔らかいポリウレタン素材に加え、傷を目立たなくする特殊フィルム層で画面を保護します。もっとも、特殊フィルム層を越える深い傷や、表面を削る傷は跡が残ります。
図2:フィルム表面に付いた細かい傷が時間の経過とともに...

図2:フィルム表面に付いた細かい傷が時間の経過とともに自然と目立たなくなる「傷リペアタイプ」

 「3D設計タイプ」は、画面が曲面のスマートウォッチに向く保護フィルムです。画面の湾曲部分まで保護し、スマートウォッチのデザインを損なうことなく画面を保護できるのが特徴です。
図3:画面の曲面に沿った「3D設計タイプ」

図3:画面の曲面に沿った「3D設計タイプ」

 「抗菌加工タイプ」は、清潔な画面を維持できるのが特徴です。抗菌加工により細菌の繁殖を抑制、あるいは阻害します。フィルムの抗菌加工は、一般財団法人日本規格協会(JSA)が定める抗菌性試験に準拠します。
図4:いつでも清潔な画面を保てる「抗菌加工タイプ」

図4:いつでも清潔な画面を保てる「抗菌加工タイプ」

 価格は3タイプともオープンです。GARMIN Forerunner 255、GARMIN Venu Sq 2、OPPO Band 2、Google Pixel Watch、Galaxy Watch5 40mm、Galaxy Watch5 44mm、Galaxy Watch5 Proといった主要なスマートウォッチ用のフィルムを用意します。
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