DX(デジタルトランスフォーメーション)について勉強しようと思ったけど、覚えることが多くてつい三日坊主に――。そんな人は、クイズに答えて理解を深めてみてはいかがでしょうか。初級者から上級者向けまで、DXにまつわるさまざまなクイズを出題します。今回のクイズは……。気分転換に皆さんも”レッツDX”!
【問題】
社内の優秀な人材を新規事業のプロジェクトリーダーに据えるケースは少なくありません。こうした新規事業の事業責任者やリーダーのことを一般的に何と言うでしょうか? ヒントは、日本語で「社内起業家」と訳します。
--------------------------------------- 答えは次ページをチェック!
社内の優秀な人材を新規事業のプロジェクトリーダーに据えるケースは少なくありません。こうした新規事業の事業責任者やリーダーのことを一般的に何と言うでしょうか? ヒントは、日本語で「社内起業家」と訳します。
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正解は
イントレプレナー(Intorepreneur)
「イントレプレナー」について詳しくは、以下のコンテンツで詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
イントレプレナー(Intorepreneur)
「イントレプレナー」について詳しくは、以下のコンテンツで詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
イントレプレナー – DXマガジン

イントレプレナー(Intorepreneur)は、社内起業家と訳します。「イントラプレナー」と読むこともあります。自社で新規に立ち上げる事業責任者やリーダーを指すのが一般的です。 社内の優秀な人材をイントレプレナーとして新規事業のプロジェクトリーダーにするケースが目立ちます。社内で考え出したアイデアを事業化したり、既存事業に依存しない独立採算部門を創設したりするときのリーダーとして、事業化を主導する役割を担います。 なお、社内起業家を指すイントレプレナーに対し、企業に属さない起業家を「アントレプレナー」と呼びます。イントレプレナーはアントレプレナーと違い、企業が定めた、限られた予算を使って事業化を進めます。自社がこれまで培った営業力や開発力などを活用できる点も両者の違いと言えます。 DXでイントレプレナーは、新規事業のけん引役として注目されるようになっています。新規事業を創出する場合、既存のビジネスモデルにとらわれない発想や、周囲を巻き込む行動力などがリーダーには求められます。企業はこうしたリーダーシップを備える人材の育成や獲得に注力する動きが見られます。