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農林中央金庫がMicrosoft 365を使って社内ポータル刷新、ローコードでアプリ開発する環境も整備

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農林中央金庫は、マイクロソフトの「Microsoft 365」を使って社内ポータルを構築しました。情報の検索性向上や業務プロセスの改善を目的に、既存の社内ポータル基盤である「Notes / Domino」から刷新しました。構築を支援した電通国際情報サービス(ISID)が2023年10月20日、発表しました。

農林中央金庫は、中期経営計画で「新たな価値創造への挑戦」を掲げています。その実現手段の1つとして、「デジタルイノベーションを積極採用」を挙げ、テクノロジーを使った顧客接点改革と、業務効率化、生産性向上に取り組んでいます。

今回の社内ポータル刷新は、こうした取り組みの一環です。社内での情報の検索性を向上したり、ワークフローの見直しを機に業務プロセスを改善したりするのを目的に、これまでの「Notes / Domino」から「Microsoft 365」に移行しました。

図1:「Microsoft 365」で情報共有、コミュニケーション環境を整備(出典:ISID)

ISIDは構築を支援するにあたり、農林中央金庫の情報アクセスにおける導線デザインを再検討。その上で情報共有基盤に「SharePoint」を採用し、新たな社内ポータルを構築しました。

図2:情報共有基盤には「SharePoint」を活用する(出典:ISID)

ローコードでアプリケーションを開発する環境も整備します。マイクロソフトのアプリケーション開発基盤「Microsoft Power Platform」を導入し、これまでに社内規定を管理・閲覧するシステムを再構築しています。

ISIDは今後も、Microsoft 365を使って業務アプリケーションを拡充していく考えです。農林中央金庫の効率的な働き方の実現を支援します。

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株式会社電通国際情報サービス(ISID)
プレスリリース



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