人材・組織

    2022.03.15

    ワイヤードパッケージ、ノーコード開発・運用体制定着を図る人材育成カリキュラム発表

    ワイヤードパッケージは2022年3月7日、「ノーコード人材」の育成カリキュラムを開始したことを発表しました。ノーコードでシステムを開発できる人材を育成し、企業のDX推進を支援します。

     ワイヤードパッケージではDXを推進するための人材確保やデータ活用、スキル向上などを目的としたカリキュラム「BOOTCAMP」を2018年より開催しています。今回新たに、BOOTCAMP内にノーコード開発に主眼を置くカリキュラム「BOOTCAMP NoCode」を開講することにしました。

     「BOOTCAMP NoCode」は「Glide」と呼ぶツールを使ったカリキュラムが特徴です。GlideはGoogleが提供するスプレッドシートを使った米国発のノーコードアプリプラットフォームで、テンプレートが豊富で利便性が高いノーコード開発ツールとして使われています。同社はこうしたツールを使いこなす人材を多く輩出し、企業の「ノーコード」開発体制や運用体制を支援していく考えです。

     なお、同社社員も「BOOTCAMP NoCode」のカリキュラムを履修し、企業のアプリケーション開発スピード向上や、アプリケーションの品質向上などに寄与できるようにするといいます。

     同社は今後も先端技術を学ぶ場を提供し、技術面と人材面から社会貢献に寄与していく考えです。
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