人材・組織

    2022.06.10

    人材紹介サービス利用者向けにプログラミングスクール受講料を一定期間無料に

    リアライブは2022年6月1日、DIVE INTO CODEとの業務提携を発表しました。リアライブが提供するエンジニア向け人材紹介サービスの利用者向けに、プログラミングスクールの受講料を一定期間全額負担します。

     リアライブは2022年5月、DIVE INTO CODEとの業務提携を開始しました。学習プラットフォームを提供するDIVE INTO CODEと提携することで、ITエンジニアを志望する学生向けに、学べる環境を提供できるようにするのが狙いです。

     業務提携により、リアライブのエンジニア向け人材紹介サービス「テックエージェント」利用者は、DIVE INTO CODEのIT学習プラットフォーム「DIVER Learnings」を利用できるようになります。一定期間に限り、プロットフォームの利用料をリアライブが全額負担します。

     テックエージェント利用者が受講できるのはオンラインの「Webエンジニア ステップアップコース」。まずは入門編となる「Web業界の入り口」を受講し、「コーダー」「マークアップエンジニア」「バックエンドエンジニア」とったコースを受講することになります。
    図1:テックエージェント利用学生が受講可能なコース

    図1:テックエージェント利用学生が受講可能なコース

    図2:「Web業界の入り口」と「コーダー」の内容

    図2:「Web業界の入り口」と「コーダー」の内容

    図3:「マークアップエンジニア」と「バックエンドエンジ...

    図3:「マークアップエンジニア」と「バックエンドエンジニア」の内容

     受講することで取得できるスキルは以下の通りです。
    ・HTML・CSSを使ったWebサイトのコーディング
    ・JavaScriptを使った、ECサイトの料金表示のプログラム作成
    ・フレームワークを使った掲示板Webアプリケーションの作成

     受講後の就職も支援します。受講者が記載したスキルチェックシートの受講状況をもとに、リアライブはテックエージェント経由でスキルチェックシートを選考企業に提出します。
    図4:スキルチェックシートの内容

    図4:スキルチェックシートの内容

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