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3か月で社員が自分でAIを使えるように!ベネッセとデジタルハリウッドが仕掛ける体験型研修

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「ツールを導入したのに現場が変わらない」そんな悩みを抱えていませんか。生成AIが普及する今、必要なのは単なるIT操作者ではなく、現場課題を理解しAI実装を推進するFDE(Forward Deployed Engineer)のような、自ら課題を解決し価値を創出できる人材です。マイベストでプログラミングスクール評価1位に輝いたG’sのノウハウを活かし、ベネッセとデジハリが展開する注目の法人向けプログラムとは。

現場課題を直接解決!評価1位のスクールが教えるAI実践力

従来のDX推進では、IT部門が準備したシステムを現場が使う形式が主流でした。しかし生成AIが登場した現在では、現場自身が業務を見直し、技術を活用して課題を解決する姿勢が必要です。こうした時代背景を受け、株式会社ベネッセコーポレーションはデジタルハリウッド株式会社とともに法人向け教育サービスを加速させています。その基盤となる社会人教育機関「G’s」は、商品比較サービス「マイベスト」のプログラミングスクール評価で総合1位を獲得しました。2015年の立ち上げから卒業生は3,000名を超え、120社以上の起業や総額170億円以上の資金調達を達成するなど、圧倒的な実績を誇ります。

法人向けプログラムの「DXリーダー養成コース」では、G’sのノウハウを応用して企業内の変革人材を育てます。受講生は3か月間で、自身の「Why me(志)」を起点とした課題発見から、業務の再設計、AIアプリのプロトタイプ作成、現場での実践までを一貫して体験します。講義を受けるだけでなく、自社の課題をもとにDX企画書やWebプロダクトを実際に構築することが大きな特徴です。2025年度の受講後調査でも、課題発見力やリーダーシップといった幅広い能力で著しい向上が見られました。すでに「AI検図によるプロセスDX化」など、現場の手戻りを防止する実践的な成果も生み出されています。

ベネッセは今後もDX人材の育成支援を進め、企業のフェーズに応じた学びの場を拡張していく予定です。業務を自分で変える「当事者意識」を持った人材の増加が、組織全体のイノベーションを後押ししていきます。

ツール導入にとどまらず、現場社員が自らプロダクトを作って業務を変える体験こそが本当のDXを達成する決定打だと感じます。 AI時代に立ち向かう志を持った人材の育成は、企業の競争力を底上げする極めて強力な推進力となるはずです。

詳しくは「株式会社ベネッセコーポレーション」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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