高松で月の重力を体験しながら月面ロボットを操作できる?子どもも大人も興奮する学びの場が登場しました。AI搭載の二足歩行ロボットまで見られる、最新の科学技術を集結させた無料イベントの全貌に迫ります。
月面ローバーの操作から生成AI体験まで!次世代技術が体験できる特別展
香川県高松市のサンポートにある「e-とぴあ・かがわ」にて、2026年8月1日から8月9日まで「サマーフェスティバル2026 さわれる宇宙×AI×ロボット」が開催されています。入場無料の会場では、地球の6分の1とされる月の重力をイメージしたジャンプ体験が可能です。カメラ映像と操作パネルを駆使して小型ロボットを動かす「月面ローバー」の遠隔操作も楽しめます。さらに直径7mのエアドーム式プラネタリウムでは、自由に寝ころびながら満天の星空を満喫できます。
会場には宇宙分野だけでなく、最先端のAI技術を組み込んだ先進ロボットも集結しています。Unitree社の二足歩行ロボット「G1」や四足歩行ロボット「Go2」が披露され、まるで生きているかのようなリアルな動きを間近で観察できます。あわせて生成AIの世界を探検する講座やプログラミング喫茶、手作りプラネタリウム作成など、特定の日程で実施される多様なワークショップが企画されています(※ワークショップにより開催日が異なります)。
本イベントは、かがわ情報化推進協議会が共催し、福岡市科学館や明石市立天文科学館などの強力な協力のもとで実施されています。普段は触れる機会の少ない最先端のICT技術や宇宙科学を、体感を通して楽しく学べる絶好の機会です。夏休み期間中の知的好奇心を刺激する学びの場として、地域におけるデジタル教育や科学技術の普及に貢献しています。
見解として、宇宙科学と最新AIロボット技術を同時に体験できる取り組みは、子どもたちのICTへの関心を高める上で非常に有効です。こうした体験型コンテンツは、地域におけるデジタル人材育成の基盤となります。
詳しくは「e-とぴあ・かがわ」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部





















