外出先でふと画面を見たとき、「気づいたら充電が残りわずか!」と焦ってしまった経験はありませんか?
充電が減ってきたタイミングで「低電力モード」に切り替えようと思っても、わざわざ設定画面を開くのは地味に手間ですし、ついつい忘れてしまいがちですよね。
「充電が減るたびに手動で節電モードにする」手間は、今日で終わりにしましょう!実はiPhone標準の「ショートカット」アプリを使えば、充電が30%を下回った瞬間に、全自動で低電力モードへ切り替わる仕組みを簡単に作ることができます。今回は、一度設定すれば一生放置でバッテリーを守ってくれる便利ハックをご紹介します。
手動の切り替えは不要!設定ひとつでスマホが勝手に省エネ化
電池が減ってきたときに焦って設定を変更する必要はありません。iPhoneがあなたの代わりにバッテリー残量を監視し、指定した数値になった瞬間に自動で節電モードへ切り替えてくれます。
- ハック内容:『ショートカット(オートメーション)×低電力モード』の活用
「オートメーション」機能を使えば、「バッテリー残量が30%未満になったら低電力モードをオンにする」というルールを作成できます。設定通知も出さずにバックグラウンドで静かに切り替わってくれるため、ストレスフリーで電池を長持ちさせられます。
実践:3ステップで設定&使う手順
- 【ステップ1:「ショートカット」アプリの「オートメーション」を開く】 「ショートカット」アプリを開き、画面下の「オートメーション」タブをタップして、右上の「+」ボタンを押し新規作成画面を開きます。
- 【ステップ2:条件を「バッテリー残量が30%未満」にセット】 条件一覧から「バッテリー残量」を選び、スライダーを動かして「30%」に合わせます。下の選択肢で「30%未満になったとき」と「すぐに実行」にチェックを入れて「次へ」をタップします。
- 【ステップ3:「低電力モードを設定」を追加して完了】 検索窓に「低電力モード」と入力して「低電力モードを設定(オン)」のアクションを選択し、そのまま完了を押せばセット完了です!
毎回のスイッチ操作から解放され、電池切れのピンチを完全回避
1回設定しておくだけで、これからはバッテリー残量が怪しくなっても自動で電池の消費を抑えてくれます(残量のパーセンテージは自分の生活に合わせて50%や20%など好きに変更可能です)。「充電の減りを気にせず安心してスマホを使いたい!」という方は、ぜひオートメーションを設定して放置してみてくださいね!
レポート/DXマガジン編集部 戸田





















