「NHKプラス」のアプリ名が10月1日から「NHK ONE」に。さらに10月下旬から、教養番組を5~10分程度で楽しめる新サービスも始まります。
約20シリーズの教養番組を短い動画で配信
NHKは10月1日から、番組配信アプリ「NHKプラス」の名称を「NHK ONE」に変更します。
NHKは2025年10月にインターネットサービス「NHK ONE」を開始しましたが、番組配信アプリは利用者が円滑に移行できるよう「NHKプラス」の名称を継続していました。開始から1年となるタイミングでサービス名とアプリ名を統一します。
アプリを更新するとアイコンも新しいデザインに変わり、再インストールは不要です。サービス内容自体に変更はなく、すでに世帯で受信契約を締結している場合、新たな契約や追加負担も必要ありません。
さらに10月下旬には、新サービスページ「NHK ONE教養」を開設。「映像の世紀 バタフライエフェクト」や「ダーウィンが来た!」など約20シリーズの教養番組を、5~10分程度のクリップ動画で配信します。「歴史」「自然」「戦争と平和」などのテーマから、興味のある情報に触れられるようになります。
なお、旧NHKプラスからのアカウント移行は9月30日で終了します。まだ移行していない利用者は期限までに手続きが必要です。
見解として、今回の変更は単なるアプリ名の統一だけではありません。長尺のテレビ番組を5~10分の動画でも届けることで、スマートフォンから興味のある教養コンテンツに触れる新たな入口が広がりそうです。
詳しくは「NHK」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















