京都・和束町産の高級抹茶を使ったマドレーヌが、阪急うめだ本店の催事で10日間に11,040個売れた。累計販売時間はわずか約38時間だという。普段は冷凍でしか届かないこの一枚を、焼き立てそのままの状態で味わえる機会が、9月26日限りで大阪・中崎町に用意される。
10日間で11,040個、阪急うめだ本店を沸かせた抹茶マドレーヌ
オンライン抹茶スイーツブランド「MAMIDORI(マミドリ)」の看板商品「MAMIDORIマドレーヌ」が、9月26日(土)、大阪・中崎町の「抹茶きぶん」で”出来立て”限定の特別販売会を開催する。
8月16日から25日まで開催された阪急うめだ本店の催事では、10日間で11,040個を販売。午前中に当日分が完売する日もあったといい、累計の実販売時間に換算するとわずか約38時間で売り切れた計算になる。6月・7月に続く3度目の追加開催となる。
とろけるガナッシュと真緑の生地、冷凍知らずの一枚
MAMIDORIマドレーヌは、京都のお茶の町・和束町で栽培された希少な高級抹茶をふんだんに使用。着色料不使用でも鮮やかな真緑色に発色する生地の中に、抹茶のガナッシュがぎっしり詰まっている。
普段はオンラインや催事での販売のみで、常温発送不可のため冷凍状態で届くのが通常だ。焼き上がってから一度も冷凍されていない状態で味わえるのは、この出来立て限定イベントだけの体験になる。
13時から17時、なくなり次第終了の90分勝負
開催は9月26日(土)13:00〜17:00の1日限定で、会場は大阪メトロ谷町線・中崎町駅から徒歩6分の「抹茶きぶん」。商品はすべて数量限定で、なくなり次第終了となる。
出来立てマドレーヌは650円(税込)、大福700円、訳ありマカロン400円も並ぶ。会場の「抹茶きぶん」の抹茶ラテなどレギュラーメニューも通常通り楽しめるが、MAMIDORI商品と店舗商品の会計は別になる点は覚えておきたい。
10日間で11,040個という数字を見て、午前中に売り切れる日があったというのも納得だと気づいた。持ち帰って冷凍すれば約2ヶ月日持ちするというので、その場で頬張るか、お土産として持ち帰るか、選択肢は意外と広い。























