家系ラーメンと油そばを一つの店で出す「二刀流ハイブリッド」が、累計111店舗に達した。これを記念し、壱角家アプリ会員限定でライス食べ放題が無料になる感謝祭が始まる。650円以上の注文とアプリ会員が条件、期間は9月10日までの7日間だけだ。
ラーメンと油そば、1店舗2ブランド化が111店舗に到達
横浜家系ラーメン「壱角家」を展開する株式会社ガーデンは、「壱角家」と「油そば総本店」を1つの店舗で展開する「二刀流ハイブリッド店舗」が、累計111店舗に達したことを発表した。
家系ラーメンと油そばという異なる2ブランドを同じ厨房・立地で運営することで、季節や時間帯による客足の波を吸収しやすくする狙いがあるという。この111店舗到達を記念し、「壱角家&油そば総本店 二刀流ハイブリッド 111店舗達成スペシャル感謝祭」が2026年9月4日(金)から9月10日(木)までの7日間限定で開催される。
対象は壱角家全店舗、650円以上でライス食べ放題無料
特典は2つ。1つ目は、壱角家アプリ会員が来店時に家系ラーメンまたは油そばを注文すると、ライスが食べ放題になる無料サービス。2つ目は、通常1回の来店で1個貯まる公式アプリのスタンプが、期間中は2個分もらえる仕組みだ。
対象は二刀流ハイブリッド店舗を含む壱角家全店舗(一部対象外あり)で、650円以上の購入が条件。1回の来店につき1度のみ利用でき、デリバリーや優待券・クーポンとの併用はできない。神宮球場店や八重洲店など一部の対象外店舗もあるため、訪問前に確認しておくと確実だ。
濃厚豚骨に、つるもち油そば。好きな方を選べる贅沢
看板の家系ラーメンは、濃厚でクリーミーな「濃まろ豚骨スープ」に噛み応えのある特注中太麺を合わせた一杯。「1度食べたらクセになり、2度食べたら忘れられない」と自称するだけあって、濃度のあるスープが最後まで飽きさせない。
一方の油そばは、つるもちの中太麺にダシの効いた特製ダレを絡めたラーメンよりヘルシーな一杯で、価格は810円(税込890円)から。韓国のりや温泉卵、フライドオニオンなど豊富なトッピングで自分好みにカスタマイズできるのも特徴だ。
家系の重厚感で締めるか、油そばで軽やかに仕上げるか。ライスが無料な分、どちらを選んでも懐は痛まないと気づいた読者もいるはずだ。7日間という短い開催期間なので、対象店舗を確認のうえ早めに訪れておきたい。























