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福袋に焼ほっけ入り、久世福商店の秋は4,380円で全7品

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5,073円相当の7品が、4,380円。差額は693円だ。久世福商店が10月9日15時、オンライン限定で秋の福袋を売り出す。ごはんのお供が並ぶ袋の中に、晩酌向けの一品が紛れているのが気になる。

693円お得の中身は、ごはんのお供3種と万能だし

「久世福商店 2026秋の福袋」は、紅葉を思わせる赤い不織布のきんちゃく袋に全7品を詰めて4,380円(税込・送料無料)。オンラインショップでの単品合計は5,073円(税込)相当で、差額は693円になる。

主役はごはんのお供だ。秋刀魚の塩焼きをほぐした「ゴロゴロほぐし焼秋刀魚」(80g)、国産山椒を使った「至高のひと時 大人の牛しぐれ」(135g)、長野県産えのき茸の「七味なめ茸」(130g)。ここに、ふりかけてうまみを足せる「粉末万能だし」(40g)が加わる。

7品目だけ毛色が違う、晩酌向けの焼ほっけ

残りの3品は、炊いたごはんに混ぜる「混ぜご飯の素 エリンギバター醤油」(150g)、5食入りの「毎日だしのお味噌汁 国産なめこと岡崎赤だし味噌」、そして「小粋な、ひとり飲み 焼ほっけ」(50g)。

前の6品は、ごはんと汁物で食卓が完結する並びだ。その中で焼ほっけだけが、晩酌のお供という別の顔をしている。新米の一膳に向かう袋に、一杯やる時間の一品が入っている。

15時が勝負。予約はなく、店頭にも並ばない

販売は公式オンラインショップと楽天市場店のみで、全国の久世福商店の店舗では扱わない。予約も受け付けないため、10月9日15時の発売を待って買う形になる。のし掛け、ラッピング、化粧箱詰めには対応していない。

公式オンラインショップには、買い足しの目安もある。福袋を含めて1回の会計で6,000円以上購入すると、1人1回500ポイントが付く。福袋の4,380円に、あと1,620円分を足せば届く計算だ。付与日は12月1日、有効期限は付与日から50日間。楽天市場店は対象外で、販売価格も公式と異なる場合がある。

福袋にあと1,620円足すとポイントが付くと気づくと、買い足し分まで考えたくなる。

久世福商店「2026秋の福袋」。赤いきんちゃく袋に全7品が入って4,380円(税込・送料無料)。10月9日15時、オンライン限定で発売。
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