販売は1日2回だけ。毎朝10時と、15時のおやつ時にだけ並ぶタルトが、10月21日に札幌で生まれる。名前は、雪の「かまくら」を思わせる丸いフォルムから。鎌倉発のブランドが、北の街に持ち込んだ答えとは。
10月21日、北海道初の常設店で生まれたタルト
「かまくらタルト ティラミス」は、MAISON CACAO 大丸札幌店のオープンに合わせて誕生した。開店は2026年10月21日(水)で、場所は大丸札幌店の地下1階(札幌市中央区北5条西4丁目7番地)だ。
メゾンカカオは2011年4月に設立された、鎌倉発のブランドである。大丸札幌店は北海道初の常設店になる。
オープン記念として、先着・数量限定で、大丸札幌店限定のオリジナルトートバッグも配布される。
サクサクのタルトに、コーヒー香るミルククリーム
タルトは香ばしく焼き上げた生地で、サクサクした食感が特徴だ。そこに、コーヒーの香りを抽出したミルククリームと生クリームを合わせる。
仕上げに、生クリームをドーム状に重ねてココアパウダーをまとわせる。まあるいフォルムが、雪の「かまくら」を思わせる。
名前には、鎌倉で生まれたブランドの「かまくら」と、北海道の雪の「かまくら」を重ねた意味がある。食感を先に、香りを後に味わう順で楽しめる一品だ。
販売は毎日10時と15時、3個入2,430円
販売は毎日、10:00のオープン時と、15:00のおやつ時の1日2回。3個入で、価格は税込2,430円(時間帯限定)だ。1個あたり810円になる。
朝一番に買って職場へ持っていくのか、午後の休憩に合わせて手に取るのか。時間を選べるのも、この商品の楽しみ方だろう。
ティラミスといえばカップ入りと思いきや、タルトで受け止める発想が新鮮だ。





















