フォアグラそのものは使っていない。風味を組み立てるのは、香料と鴨油だ。錦糸町の名店「満鶏軒」が監修した「明星 NEO油そば」が、10月12日に全国で発売される。仕上げのふりかけには、柚子とペッパーが控える。
フォアグラそのものは使わず、香料と鴨油で組み立てる
「明星 NEO油そば 満鶏軒監修 フォアグラ風味鴨油そば」の特長は、フォアグラの風味。ただしパッケージの注意書きどおり、フォアグラの風味は香料によるもので、フォアグラそのものは使っていない。
風味の土台は、鴨の香りと鴨オイルを使った調味油に、醤油ベースのたれを合わせたソース。そこに別添のたまごタレを加え、マイルドで濃厚な味わいに仕上げている。
モデルは、鴨100%のスープで知られる錦糸町の名店
監修したのは、2018年創業の「満鶏軒(マンチーケン)」。東京・錦糸町のラーメン店で、鴨と水だけで炊き上げた鴨100%のスープにこだわる。国内外で人気を集める店だ。
商品は、この店の「フォアグラ油そば」をもとに開発された。店主の鴨へのこだわりを、油そばの形で一食に落とし込んだ位置づけになる。
柚子とペッパーで締める、358円(税別)の一食
ふりかけは、柚子陳皮、すりごま、ブラックペッパー、柚子果汁パウダー、チャイブ。濃厚なソースに、柚子の香りとペッパーのアクセントを重ねて、満鶏軒の一杯を思わせる味に寄せている。
めんはソフトな弾力で、ソースが絡みやすいタイプ。具材はチャーシューとねぎが入る。内容量は162g(めん130g)で、希望小売価格は358円(1食・税別)。発売は10月12日(月)、全国だ。
フォアグラ風味に柚子を重ねる組み合わせ、ちょっと気になる?





















