国内最大級のアウトレットイベントに、100を超えるブランドが集結するという。東京会場だけで商品在庫は15万点、しかも入場は無料だという。毎日投入される1円値札の商品が何なのか、会場に行くまで分からないのも楽しみのひとつになりそうだ。
東京・名古屋の2会場、秋冬アイテムがまとめて集まる
株式会社ユニエイム(企画・制作:TOKYO OUTLET WEEK実行委員会)は、「TOKYO OUTLET WEEK 2026 Autumn Winter」を、東京・五反田TOCビル13Fで10月23日(金)〜25日(日)の3日間、名古屋・伏見のエフリードビル2Fで10月30日(金)〜11月2日(月)の4日間開催する。
総勢100ブランド以上が集結し、レディースを中心に国内外の人気ブランドが会場限定の特別価格で並ぶ。入場は無料で、公式アプリ・LINE友だち登録・メルマガ登録のいずれかでチケットを取得する仕組みだ。
東京会場は延べ2万人、名古屋会場は延べ7千人の来場を見込んでいる。
東京15万点、名古屋3万点。会期中は毎日1円値札も
商品在庫数は東京会場が15万点、名古屋会場が3万点(いずれも予定)。規模の差はあるが、どちらも会期中は毎日1円値札の商品が投入されるほか、突然発生するシークレットタイムセールなど、会場に行かないと分からない仕掛けが盛り込まれている。
混雑を避けたい人向けには、先行入場できる「プレミアムパス」と、一般入場後に優先レーンを使える「ファストパス」も用意される。発売日・価格は公式サイト・SNSで順次発表予定だ。
何が1円になるか分からない、その場の運試し
シーズンごとに数万点規模の商品が並ぶという規模感を考えると、目当てのブランドを事前に絞っておくか、逆に何も決めずに掘り出し物を探し歩くか、楽しみ方の分岐点になりそうだ。
1円値札がいつどのタイミングで、どの商品に付くのかは会場に行ってみないと分からない。運試し感覚で朝から並ぶ人もいそうだ。
東京会場は10月23日から、名古屋会場は10月30日から。チケットの事前取得だけは早めに済ませておきたい。























