『ミスマガジン2021』出身の大島璃乃が、自身初となるヌーディーショットに挑戦した。真夏の沖縄と故郷の群馬県桐生市を舞台に、25歳の飾らない素顔と大人の色香を惜しげもなく披露している。5年越しの夢だったという一冊には、彼女の原点と現在地が生々しく刻まれている。
ミスマガジンから5年、大島璃乃の原点と現在地
『ミスマガジン2021』で審査員特別賞を受賞し、女優やモデルとして躍進する大島璃乃の1st写真集が発売される。彼女が5年間ずっと目標にしていたという待望の一冊だ。
ロケ地のひとつは、彼女の出身地であり現在「魅力大使」も務める群馬県桐生市。行きつけのコーヒーショップや幼い頃から通う遊園地など、織物の町として栄えたレトロな街並みで彼女のルーツに迫っている。
沖縄のビーチから初ヌーディーまで魅せる25歳の艶
もうひとつのロケ地である真夏の沖縄本島では、美しいビーチでの解放感あふれるビキニショットが収められている。瑞々しさと大人の艶やかさが同居する、25歳の夏という今しか残せない一瞬が切り取られた。
さらに、プライベートヴィラでの大人の色香漂うランジェリーショットや、自身初となるヌーディーショットにも挑戦している。飾らない表情と大胆な姿で、現在の彼女を余すところなく表現した。
11月4日発売の最高傑作で味わう彼女のすべて
「原点にして最高傑作」と謳われる本作は、3,740円(税込)で2026年11月4日に講談社より発売される。全112ページの中に、彼女の5年間の想いと今の魅力がぎっしりと詰まっている。
11月8日には六本木 蔦屋書店にて発売記念イベントの開催も決定している。彼女のこれまでの軌跡を知るファンなら、ページをめくりながら胸が熱くなるのは間違いない。























