「スター・ウォーズ」の常設オフィシャルストアが、日本に初めて誕生する。オープンは10月1日、場所は東京・池袋PARCO。イエローのロゴをくぐった先には、遥か彼方の銀河系を思わせる空間が待っているという。1カ月遅れで大阪にも2号店ができる。
2027年の50周年を前に、日本初の常設店が誕生
ベネリック株式会社は、「スター・ウォーズ」の50周年に先駆け、日本初となるオフィシャルストアの常設店「STAR WARS STORE by BENELIC」を、2026年10月1日(木)に東京・池袋PARCOでオープンする。
これまで池袋PARCO本館地下2階では期間限定の「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」が営業していたが、今回は場所を本館6階に移し、常設店として生まれ変わる。2027年に映画第1作から50年を迎えるのを前に、まずは常設の”本拠地”を構える形だ。
10月は池袋、11月は大阪。ロゴは銀河へのゲート
池袋PARCO店は10月1日オープンで、営業時間は11:00〜21:00(施設に準ずる)。続いて2026年11月中には、大阪・ルクア サウス12階「LUCUAキャラクターズワールド」に大阪店がオープンする予定で、営業時間は10:00〜20:00(施設に準ずる)となる。
ストアのロゴには、映画冒頭のオープニングクロールを想起させるイエローカラーを採用。「わたしと”はるか彼方の銀河”が、絆でつながる場所」というコンセプトのもと、光のゲートをくぐると銀河へつながるという世界観が店舗デザインに落とし込まれている。
グッズを選ぶだけでなく、自分だけの一品を作る
常設店ならではの強みとして、多様な公式グッズに加え、一部アイテムを自分好みのデザインにカスタマイズできる体験型のグッズコーナーが用意される。既製品を買うだけでなく、店内で自分だけの一品に仕立てる過程そのものが楽しみになりそうだ。
商品ラインナップの詳細は後日発表とのことだが、遥か彼方の銀河系に入り込んだような空間に足を踏み入れるだけでも、ファンにとっては特別な体験になるはずだと気づいた。10月は池袋、11月は大阪と、開店時期がずれている点も覚えておきたい。























