約60gのカメラが、首から下がったまま4Kで歩く景色を撮る。しかも本体には、1.3インチのカラー液晶まで載っている。撮影を終えたあとにも、仕事机の上でもう一つの出番があるという。その使い道は、意外と身近な場所にある。
約60gの本体に、4K(30fps)と1.3インチ液晶
YD01は、約60gの超小型アクションカメラだ。ビデオ解像度は4K(30fps)、2.7K(30fps)、1080P(60fps/30fps)から選べる。
背面側には1.3インチのカラー液晶モニターを搭載し、撮った映像をその場で確認できる。静止画は最大4800万画素だ。
120°の広角と手ブレ補正、Wi-Fiでスマホ連携
レンズは画角120度の広角で、手ブレ補正はEISに対応する。歩きながらの撮影を意識した仕様だ。
専用アプリはWi-Fi接続に対応する。内蔵マイクも備える。
サイズ、バッテリー、防水性能、価格は、リリースに記載がない。気になる点は、Makuakeのプロジェクトページで確認しておきたい。
強力マグネット、Webカメラモード、28種のフィルター
カメラ背面には強力マグネットが搭載されている。付属品はマグネットネックストラップとType-Cケーブルで、首から下げて使える構成だ。
撮影機能は、美顔モード、スローモーション、28種のカラーフィルター。さらにWebカメラモードにも対応する。
撮影用のカメラが、そのまま仕事のオンライン会議でも使える。ここが、このカメラのもう一つの顔だ。
歩く時間と、仕事机の時間をつなぐ
先行販売はMakuakeで、2026年10月16日(金)から11月24日(火)22時までの予定だ。リリースの見出しと本文で開始時刻の記載が食い違っているため、時刻は目安として、プロジェクトページで確かめてほしい。
通勤路を歩きながら首元のカメラで4K映像を残し、仕事机に着いたらWebカメラとしてモニターの上に載せる。そんな一日を描ける。
両手を空けて撮りたい人には、ネックストラップ付きの60gはたまらないはず。























