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ハイブリッド会議で「誰が話してるか分からない」を解消する新機能に注目

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Neatframe株式会社は、Neat Centerを2台連携する新機能「Multi Neat Center」を発表しました。360°カメラを2台とメインユニットの組合せで視界を拡張し、遠隔参加者にも「会議室にいる感」を提供することを目指します。年末に向けてプレビューと正式リリースが予定されています。 

Neat Centerを2台とNeatのメインユニットを組み合わせる構成は、360°カメラ×2とメインユニットの113°カメラにより合計833°の視界を実現するとされています。  
各360°カメラとメインユニットの映像は、参加者が正面を向いている映像に自動的にスイッチされるため、接続先からは常に正面を向いているように見えます。 

この自動切替により、特に奥行きのある大型会議室や長手の会議室での遠隔参加者の視認性が向上します。  
従来、会議室の奥や側面に座る参加者はリモート側から「が話しているか分からない」と感じられる問題がありましたが、Multi Neat Centerはこれを解消し、発言者の表情や声のニュアンスを伝えやすくします。 

提供スケジュールは段階的で、2025年11月にファームウェアアップデートによるPreview版を提供開始、2025年12月に正式版リリースを予定しています。  対応メインユニットはNeat Bar Gen 2、Bar Pro、Board50、Board Proで、アップデートはオンライン経由で配信され、既存ユーザーも設定のみで導入可能です。 

Multi Neat Centerは、大型会議室でのハイブリッド会議の視認性と参加意欲を向上させる有力な手段です。 ファームウェアで提供される点は既存導入のハード資産を活かせる利点にもなります。 

詳しくは「Neatframe株式会社」の公式ページまで。  
レポート/DXマガジン編集部 

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