「楽天ペイ」アプリが大幅進化!iOSユーザー向けに「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から「楽天Edyカード」へのチャージ機能とオートチャージ機能が新登場。キャッシュレス決済の利便性はどこまで進化するのでしょうか?
アプリ統合で広がるキャッシュレス決済の新常識
2026年1月、楽天ペイメント株式会社はiOS版「楽天ペイ」アプリにて、「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から「楽天Edyカード」へのチャージ機能をリリースしました。これにより、ユーザーはアプリひとつで複数の楽天系電子マネーを自在に使い分けられるようになりました。利用シーンや店舗に応じて「楽天Edy」を選択できるほか、オートチャージ設定を行えば、残高不足の心配もなくなります。
この新機能は、楽天ペイメントが推進する“フィンテックサービスの入口”としての「楽天ペイ」アプリの進化の一環です。従来は「楽天Edy」アプリが必要だったチャージやオートチャージが、「楽天ペイ」アプリに完全統合されることで、ユーザー体験が大幅に向上。特に「Edy機能付き楽天カード」を持つユーザーは、オートチャージ機能の恩恵を最大限に受けることができます。
楽天ペイメントは、2019年の設立以来、決済やマーケティングを中心としたサービスを展開し、2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査(JCSI)でQRコード決済業種3年連続1位を獲得するなど、業界をリードしてきました。今回のアップデートは、キャッシュレス社会のさらなる普及と、ユーザー満足度の向上を目指す同社の姿勢を象徴しています。
今後も楽天ペイメントは、利用者にとって親しみやすく安全な決済サービスを追求し、加盟店には多様な決済手段とマーケティング支援を提供していく方針です。「楽天ペイ」アプリの進化は、キャッシュレス決済の新たなスタンダードを築きつつあります。
アプリの統合とオートチャージ機能の実装は、ユーザーの利便性を大きく引き上げました。今後も楽天のフィンテック戦略から目が離せません。
詳しくは「楽天ペイメント株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















