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アイリッジ、DXプロジェクトの人材調達や稼働状況を管理するサービスを提供

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アイリッジは2021年5月14日、「人」に注目したリソース最適化支援プラットフォーム「Co-Assign」の提供を開始したと発表しました。DXプロジェクトに必要な人材の調達・稼働管理など業務効率を改善するための機能を提供し、外部企業とのコラボレーションを促進して、プロジェクトや全社のコスト・利益の見える化を支援します。

 DXの推進においては、他企業とのパートナーシップも重要ですが、プロジェクトが大規模化して関わる人や企業が増えるほど、社内のリソース管理や外部企業とのやり取りも複雑になります。そこで同社では、これらを効率的に管理してプロジェクトを成功に導くことができるよう、企業同士のコラボレーションを促進し、DX推進に必要な体制づくりを支援するプラットフォームとして「Co-Assign(コーアサイン)」を開発しました。
図1:DXに向けた人材調達・管理の課題(左)と「Co-...

図1:DXに向けた人材調達・管理の課題(左)と「Co-Assign」でできること(右)​

 Co-Assignでは、リソース最適化プラットフォームとして、以下のような機能を利用できます。 ・社内外人員の稼働管理
・プロジェクトへの人材アサイン(割り当て)管理
・人材調達  社内のエンジニアや、デザイナーの稼働状況をひと目で確認でき、適切なプロジェクトへボタン1つでアサインできます。また、外部協力企業と共同利用することで、外部企業から速やかに人員を調達し、リソース不足を解消できます。さらに自社に関わる社内外の人材とプロジェクトの全体像を一元化・見える化することにより、プロジェクトマネージャ(PM)の業務や、人材調達、支払い業務の生産性の向上が期待できます。
図2:Co-Assignのサービス概要とイメージ

図2:Co-Assignのサービス概要とイメージ

 Co-Assignによる業務フロー改善例として、以下のような項目が挙げられています。 ・社内リソースの見える化:Co-Assignに日々入力される稼働状況などのリソースをグラフで確認・管理が可能
・情報伝達のDX:人材調達において必要な人材を登録することにより、複数の外部協力企業へ人員リクエストを一括送信
・請求業務の自動化:Co-Assignに入力された業務委託社員などの稼働状況を、ワークフロー機能で確認・承認することで支払い額を確定
・プロジェクト管理の統合化:入力された稼働状況を、部署ごと、プロジェクトごとなどの切り口で確認・分析ができ、予実管理や経営分析、さらにはリスクの早期発見や人員の最適化も可能  同社ではCo-Assignの料金プランを登録人員数やプロジェクト数に応じた月額料金制で予定していますが、まずは3カ月間、無償で提供されます。また当初は、企業とその取引企業との稼働管理・アサイン管理プラットフォームとしてスタートしますが、今夏には、Co-Assign上で企業がプロジェクト概要を公開し、案件に見合う新たな外部協力企業と出会えるようような「マッチング」機能も提供予定です。

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