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SBI証券Plus、7月24日に親子口座の切り替えが簡単に 資産管理がもっと便利になる新機能

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資産管理アプリ「SBI証券Plus」に、ホーム画面編集機能と親子口座切替機能が新たに加わります。株式会社SBI証券は、提供開始以降に寄せられた利用者の意見を反映し、使い勝手の向上を継続してきました。直近ではダークモードや投信積立設定の確認機能を実装し、アプリストア評価はApp StoreとGoogle Playの双方で星4.0以上を獲得しています。今回のアップデートは、個人投資家の資産形成をより身近に、より便利にする取り組みの一環として案内されています。配信日は機能ごとに異なり、ホーム画面編集は7月17日、親子口座切替は7月24日に順次追加される予定です。今後も配当金や分配金に関する機能拡充など、要望に基づく改善が進められる方針です。

7月に順次提供される新機能の提供日とポイント

アップデートは二段階で行われ、ホーム画面編集機能は2026年7月17日に、親子口座切替機能は2026年7月24日に追加される予定です。どちらもホーム画面からの操作性を高める内容で、日常的な確認や切替をスムーズにします。株式会社SBI証券は、機能の実装にあたり、利用者から寄せられた要望を重視したと説明しています。これまでの改善に対する評価として、アプリは主要ストアで星4.0以上という水準を得ています。今回の追加もその流れを踏まえ、日常の利用動線を短縮し、確認や管理の手間を減らす狙いが示されています。配信日が明確に示されているため、該当日以降にアプリの更新を行うことで新機能を利用できます。

ホーム画面編集機能の詳細と活用イメージ

ホーム画面編集機能は、表示項目の表示や非表示、並び順の変更に対応します。利用者は自分の使い方に合わせて、重要度の高いコンテンツを上部に配置し、不要な項目を隠すなどの調整が可能になります。これにより、資産状況や確認したい情報への到達が速くなり、アプリ起動直後の視認性が高まります。編集画面と、反映後のホーム画面の例が示され、設定の流れが具体化されています。日々の確認頻度が高い機能を前段に置くことで、操作回数の削減につながる点が特徴です。更新日は2026年7月17日で、当日以降のアプリ更新により利用が開始できます。

親子口座切替機能と成人移行の通知追加

親子口座切替機能は、ホーム画面から自身の口座に紐づくこども口座へ切り替えられるようにするものです。画面遷移を抑えながら、子ども口座の残高や状況確認にアクセスできる点が案内されています。さらに、こども口座から成人総合口座への移行に関する通知がホーム画面に表示されるようになります。これにより、移行のタイミングに関する見落としを防ぎ、必要な手続きの把握がしやすくなります。切替画面と移行通知の表示例が示され、利用シーンが明確化されています。この機能は2026年7月24日に追加され、当日以降の更新で利用可能となります。

継続的な改善方針とアプリの提供位置づけ

株式会社SBI証券は、利用者の声をもとに継続的な機能改善と追加を行う方針を示しています。今回の二つの機能追加にとどまらず、配当金や分配金に関する機能拡充などの取り組みを続けるとしています。「SBI証券Plus」は、口座保有者向けの資産管理と投資サポートを目的としたアプリとして提供され、資産状況をひと目で確認できる「My資産」や、ニュースをAIでまとめる機能が含まれます。アプリは、見て、気づき、考える体験の提供を軸に据え、日常的な投資判断の支援を意図しています。提供開始は2026年2月21日で、以降の機能追加と改善により利便性の向上が図られています。アプリストアでの評価実績も示され、利用者からの反応が定量的に示されています。

手数料やリスクに関する基本情報

SBI証券の証券総合口座は、口座開設料および管理料が無料です。取り扱い商品の投資には商品ごとに所定の手数料や必要経費の負担が発生する場合があります。各商品は価格の変動により損失が生じるおそれがあり、信用取引や先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFDや店頭CFDでは、差し入れた保証金や証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。手数料やリスクは商品ごとに異なるため、詳細の確認が重要となります。契約締結前交付書面などの確認事項にも触れられており、取引前の理解を促す内容が示されています。アプリの機能追加と並行して、投資に関する基本的な留意点が案内されています。投資判断に際しては、各商品ページにおける情報を参照し、内容を確認することが求められます。

詳しくは「株式会社SBI証券」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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