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写真に写ってる『商品』を1タップ長押しするだけ!一瞬でネットの購入・買い取りページに飛ぶ神ワザ

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SNSで見かけたおしゃれな服やインテリア、あるいは友人のおうちで見つけた便利な家電。「これ、どこで売ってるんだろう?」「いくらで買えるのかな?」と気になった経験はないでしょうか。

あるいは、自分の部屋にある「もう使わないゲームやブランド品」。ネットの買い取りサイトやフリマアプリに出すために、「相場はいくらくらいだろう?」と型番をチマチマ調べて検索窓に打ち込む――。

文字入力で商品名や型番を探し回る面倒な時間は、もう終わりにしましょう。実は現代のスマートフォンには、「写真に写っている『商品』を指で1タップ長押しして持ち上げ(切り抜き)、そのまま画面を指でスーッと滑らせるだけで、一瞬でネットの購入ページや買い取り相場画面へワープできる」魔法のようなショッピング機能が標準搭載されています。今回は、欲しいものや売りたいものの情報へ最速でアクセスする「被写体長押し検索ハック」を解説します。

型番を「文字入力」するな。画像データから被写体だけを「くり抜け」

なぜ、商品名や型番がわからない商品であっても、指で長押しするだけで購入や買い取りのページに一瞬で辿り着けるのでしょうか。

理由は、スマホのOS内部で動いているAIが、写真の中から「背景」と「商品(被写体)」をリアルタイムで分離・識別しているからです。

  • ハック内容:『被写体切り抜き(Object Cutout)』×『画像検索エンジン』のシームレス連携

これまでの画像検索は、背景の余計なノイズ(部屋の様子など)まで一緒に検索されてしまい、欲しい商品がうまくヒットしませんでした。しかし最新のOS(iOS 19やAndroid 16)では、長押しするだけでAIが「このスニーカーだけ」「このバッグだけ」を完璧な輪郭で自動的にくり抜いてくれます。

そのくり抜いた商品データを、そのまま「Google」や「EC・フリマアプリ」の検索窓にポイッとドロップするだけ。システムが型番やブランドを裏側で一致させ、ダイレクトに購入・買い取り画面を弾き出してくれるのです。

実践:「購入・買い取りページ」へワープする手順

今日から欲しいものも売りたいものも一瞬で調べられるようになる、具体的な手順です。

  • 【ステップ1:気になる商品が写った『写真』を開く】
    • 自分が撮影した写真でも、WebサイトやSNSで見かけたスクショ(スクリーンショット)でもOKです。
  • 【ステップ2:写真の中の『商品』を1タップ長押しする!】
    • 操作:写真の中に写っている靴や洋服、家電などの「商品本体」を指で1タップ長押しします。
    • 現象:一瞬で商品が光り、背景からスーッと浮き上がって「切り抜かれた状態」になります。
  • 【ステップ3:メニューの『調べる(検索)』を押すか、アプリへドラッグ&ドロップ!】
    • iPhoneの場合:浮き出たメニューから「調べる」をタップするか、そのまま切り抜いた画像を別の指で「Google」や「メルカリ」などのアプリへスライドさせて貼り付けます。
    • Androidの場合:長押し(または「かこって検索」)で商品を選択し、表示された「ショッピング(購入/比較)」タブをタップします。
    • 結果:一瞬でその商品が売られているAmazonや楽天などの購入ページ、あるいはフリマ・買い取りサイトの価格相場一覧画面がズラリと表示されます!

「名前を調べる」という中間プロセスを引き算し、ダイレクトに目的を果たす

「これ欲しい」「これ売りたい」と思った瞬間に、指先でポンと長押しするだけ。欲しいものや査定データへ直結させる。テクノロジーの直感操作(マルチモーダル機能)に任せてしまうことこそが、現代の最も洗練されたショッピングハックです。

現代の「個人DX」の本質は、何もビジネスの場面だけではありません。「『名前が分からないから調べるのを諦める』という日常のささやかな手間を、標準の被写体長押し切り抜き仕様を正しく理解して活用することでゼロにし、あらゆる買いもの・持ち物の循環を最高にスマートなものへと変革すること」にあります。

たった3秒、商品をポチッと長押しするだけ。 「SNSで見かけたアイテムを探すのに苦労していた」「家にあるものの買い取り相場を調べるのが面倒だった」という方は、ぜひ今すぐ写真アプリを開いて、気になる商品を長押ししてみてください。

レポート/DXマガジン編集部 茂木

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