ゆうちょ銀行は2026年8月10日(月)に、通常貯金、通常貯蓄貯金、定期貯金、定額貯金の金利を引き上げます。通常貯金は年0.400%に、通常貯蓄貯金も年0.400%となり、いずれも+0.100%の引き上げです。定期貯金は1カ月から6カ月および1年が年0.500%、2年が0.650%、3年が0.800%、4年が0.900%、5年が1.000%、10年が1.250%となります。定額貯金は6カ月以上1年未満が0.425%、1年以上1年6カ月未満が0.450%、1年6カ月以上2年未満が0.475%、2年以上2年6カ月未満が0.550%、2年6カ月以上3年未満が0.600%、3年以上が0.710%です。通常貯蓄貯金の新規申し込みは2025年5月2日で終了しており、既存利用者は継続できます。
適用と手続きのポイント
通常貯金と通常貯蓄貯金は日々利子計算のため、8月10日以降は自動的に新利率が適用されます。定期性の貯金は預入時の利率が満期まで適用されますが、自動継続設定の定期貯金は継続時の利率が適用されます。定額貯金は預入から6カ月経過後は自由に払い戻しが可能で、預入後3年までは6カ月ごとの段階金利、10年間は半年複利で利子計算を行います。担保定額・担保定期貯金はゆうちょダイレクトや通帳アプリ、ゆうちょATMでも預け入れ可能です。定額貯金と定期貯金の新規預け入れは窓口での手続きが必要で、2回目以降はゆうちょATMで可能です。金利改定は市場金利の動向を踏まえて実施され、次回時期は未定です。
詳しくは「ゆうちょ銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















