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979円のかつや「Wポーク丼」ロースカツとポークを一皿に

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8月17日から、かつやにローストポークとロースカツの合い盛り丼が登場します。サクサクとしっとり、異なる豚肉を一度に味わえる一杯です。いつものランチで、食感の違いまで楽しめる理由をたどると、温たまの存在も気になってきます。


8月17日から、かつやに「Wポーク」の新作

8月17日から、かつやで「ローストポークとロースカツの合い盛り丼」が期間限定で販売されます。
主役は、こだわりの衣で揚げたロースカツと、低温調理で仕上げたローストポーク。同じ豚肉でも、食感の異なる2種類を一つの丼で楽しめる仕立てです。
販売は国内の「かつや」が対象で、食材がなくなり次第終了。一部店舗では取り扱いや価格が異なる場合があります。

サクサクのロースカツと、しっとりローストポーク

ロースカツは衣のサクサク感、ローストポークは低温調理によるしっとりジューシーな食感が特徴です。
そこに合わせるのが、シャキシャキとしたねぎとキレのある特製醤油ダレ。肉の旨味を引き立てながら、ボリュームのある一杯をさっぱり食べられるよう仕上げています。
さらに「温たま」を加えると、黄身が醤油ダレやねぎと絡み、味わいにコクが加わります。

丼は979円、温たま付きなら1,089円

「ローストポークとロースカツの合い盛り丼」は、通常店舗で税込979円。券売機店舗では税込980円です。
温たま付きは通常店舗で税込1,089円、券売機店舗では税込1,090円。定食タイプも用意され、通常店舗では税込1,089円から楽しめます。
テイクアウトにも対応しており、丼弁当や定食タイプの弁当も選択可能。店内だけでなく、自宅や職場でのランチにも持ち帰れます。

昼休みなら、まずそのまま。途中で温たまを絡めたい

実際に食べるなら、最初はロースカツの衣とローストポークの食感を、それぞれそのまま味わってみたいところです。
サクッとした衣の後に、しっとりした肉の食感が続けば、同じ豚肉でも印象が変わるはず。そこへねぎと醤油ダレを合わせれば、箸が進みそうです。
途中で温たまを崩せば、黄身がタレと肉に絡んで味わいが変化します。個人的には、一杯の中で食感と味の変化を楽しめるところが面白いと感じました。

さらに「かつやアプリ」では100円引きクーポンも利用できます。職場でのランチならテイクアウトを事前注文して、待ち時間を抑えるという選択肢もあります。

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