ロールケーキの断面を割ると、中からしっとりとしたチーズケーキが顔を出す。監修したのは、栃木・那須で30年以上チーズ菓子を作り続けてきた専門店だ。ローソンの定番スイーツに、8月17日から新しい断面が加わる。
定番ロールケーキの中身が、まるごとチーズケーキに
チーズガーデン(株式会社庫や)とローソンのコラボ商品『Uchi Café CHEESE GARDEN監修 ベイクドチーズケーキinプレミアムロールケーキ』が、2026年8月17日(月)より発売される。価格は346円(税込)で、なくなり次第終了となる。ローソンの定番スイーツ「プレミアムロールケーキ」の軽やかな口どけの中に、ベイクドチーズケーキを丸ごと包み込んだ一品だ。

しっとりスポンジとチーズの風味が層になる
一口食べると、まずスポンジとクリームのなめらかな口どけが広がり、続いてチーズケーキ特有の濃厚な風味が追いかけてくる構成になっている。
監修したチーズガーデンは、1994年8月に栃木県那須で誕生したチーズ菓子専門店。看板商品「御用邸チーズケーキ」をはじめ、チーズにこだわった焼菓子を長年手掛けてきた知見が、スポンジ・クリーム・チーズケーキのバランスに生かされているという。

関東10都県限定、なくなり次第終了
販売地域は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県の関東エリア限定。全国のローソンで買えるわけではない点は覚えておきたい。
個人的には、専門店監修のチーズケーキがコンビニスイーツの中に丸ごと入っているという構造自体に惹かれるものがあると感じた。冷蔵ケースで見かけたら、断面の写真を撮りたくなりそうな一品だ。






















