皿の上に肉の塊がそびえ立つ、そんなビジュアルの新作カレーがすき家に登場する。スプーンを入れると意外にもほろりとほぐれるという、この見た目とのギャップが気になるところだ。肉の量は1個から3個まで選べる仕様だといい、どこまで攻めるかは自分次第、8月18日から試せる。
見た目のインパクトが強い、すき家の新作カレー
牛丼チェーン「すき家」が、カレーに特製バーベキューソースを合わせた食べ応えのある大きさの”ポークロック”をのせた新商品「ポークロックカレー」を、2026年8月18日(火)AM9:00より販売する。
存在感のある肉の塊がカレーの上にそびえる見た目が、まず目を引くポイントになりそうだ。

焼いて蒸し上げた赤身肉、スプーンでほぐれる柔らかさ
ポークロックは、ボリューム感のある赤身肉の表面を焼いたあとじっくり蒸し上げることで、スプーンでほぐれるほど柔らかな食感に仕上げられている。
コクがありスモーキーな風味の特製バーベキューソースが肉の旨みを引き立て、見た目のボリューム感と裏腹に、ほろりとほぐれる食べやすさが特長だという。
肉の量は1〜3個から選べ、にんにく系も同時展開
肉1個をのせた「ポークロックカレー」(ミニ790円/並盛890円/大盛1030円/メガ1290円)に加え、2個の「肉ダブル」、3個の「肉トリプル」も用意される。
さらに、ほくほくのフライドにんにくをトッピングした「にんにくポークロックカレー」、にんにくと唐辛子の特製フレークをかけた「にんにくファイヤーポークロックカレー」も同時発売され、辛さや香りの強さも選べる構成になっている。

気分と胃袋の具合で、肉の量をその場で決める
いつものカレーに、肉をどこまで盛るか。ミニで軽めに済ませるか、肉トリプルでがっつり攻めるか――注文の段階からすでに選ぶ楽しさがある一品だ。
見た目のインパクトの割に、スプーンでほろっとほぐれる食感は正直ギャップがあって面白いと感じた。にんにく系との組み合わせなら、暑さで落ちた食欲も戻ってきそうだ。






















