秋の味覚さんまを、まさかの押寿司に仕立てた一折が登場する。北海道産の蒲焼さんまに紅生姜と大葉を挟んだ一品は、行楽のお供にもちょうどいいサイズ感だ。デパ地下でこの組み合わせを見つけたら、思わず足を止めてしまうかもしれない。
期間限定「詰合せ 秋ごよみ」、10月7日から販売開始
古市庵は2026年10月7日(水)から11月17日(火)までの期間限定で、「詰合せ 秋ごよみ」を販売する。
本体価格は1,380円(税込1,491円)で、押寿司・いなり寿司・太巻を組み合わせた6種構成の一折だ。
秋の行楽シーズンに合わせた商品で、全国の百貨店・SC・駅ビルに展開する店舗で手に入る。
主役は蒲焼さんま、脇を固めるのは秋のきのこと柚子
目玉は北海道産さんまの蒲焼きに紅生姜と大葉を挟んだ押寿司。甘辛いタレの香ばしさに、大葉の清涼感が効く組み合わせだ。
もう一種の押寿司は、脂ののったサーモンに柚子を添えたもの。爽やかな柑橘の香りが、脂の重さを軽くしてくれる。
いなり寿司も2種類用意され、舞茸とぶなしめじを使った秋季限定のきのこいなり、海老ときゅうりを合わせたいなりが並ぶ。太巻と高菜太巻を含め、全体で6種の味を一度に楽しめる構成だ。

行楽シーズンの手土産に、42日間の販売期間をどう使うか
紅葉狩りや行楽の予定がある人にとっては、車内や現地で広げやすいサイズの折詰めとして選択肢に入ってきそうだ。
さんまは塩焼き派だと思っていたら、蒲焼×寿司の組み合わせが存外しっくりくる。
販売期間は10月7日から11月17日までの約6週間。秋の行楽シーンに合わせて、手土産や自宅用の一折として店頭でチェックしてみたい。






















